元人気子役「家族全員おかしかった」月収3000万円から残高300円…水道ストップ、両親は離婚― スポニチ Sponichi Annex 芸能
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当時の最高月収は「ギャラ配分『7:3』の」3000万円。中学時代のデートは彼女の家までタクシーで
乗り付け、銀座のすし店で豪遊。帰りに高級ブランドのバッグをプレゼントするなど、金銭感覚が
ずれまくっていたという。

「家族全員おかしかった」と内山。父親は下町で鮮魚店を経営していたが「1日の売り上げが2万円の家が、
ある日3000万円きたら、みんなおかしくなりますよね。小4の時に、うちの父さん、魚を仕入れなくなるんです」。

16歳の時に原付免許を取得しようと思い、親に初めて預金通帳を見せてもらったところ、1億円はあると
予想していたものの残高は300円だった。「衝撃ですよね。膝から崩れ落ちました」。その後は「車がなくなって、
ブランド物もどんどんなくなって。電気代も払えず、最終的には水道が止まりました」と明かした。

高校は3日で退学し、16歳の時に両親は離婚。16〜19歳までの4年間は仕事もゼロだったとし、「歯車は
1個狂うと全部狂うんですね」と苦笑いした。