その後、小出の淫行のニュースが出ると、相手女性は友人に「ほんまは売るつもりなかってんけど、小出恵介が一昨日も無理矢理エッチを求めてきたから、もう売っちゃった」とLINEを送ったという。

 相手女性が電話でこの友人に明かしたところによると、小出との飲酒・淫行を告白した「フライデー」(講談社)の謝礼は20万円。それに対して、小出の所属事務所からは1000万円を示談金として受け取ったというのだ。

 しかし、ネット上で自身の素性や家族までさらされてしまったため、相手女性からは後日、友人へ後悔の電話があったのだとか。女性は知人の家を転々としているというから、小出のみならず、女性の代償もかなり大きかったようだ。