新規さんのご参考に
健さんの過去作を形作ったキーパーソン3名

�@ 大友啓史監督
龍馬伝/るろうに剣心/るろうに剣心京都大火編/るろうに剣心伝説の最期編/億男/【2020夏公開】るろうに剣心最終章(二部作)

20代の様々な作品の健さんへのオファーのきっかけを辿っていくと龍馬伝の岡田以蔵役に繋がるのではと言われていたほど健さんの評判を業界の方々に広めた作品の監督
・牢屋で弱っていく以蔵の鋭い眼光を見てサイコー役に決めた(バクマン。大根仁監督)
・龍馬伝で佐藤さんのファンになった。僕は撮影中は役者とご飯を食べないようにしているのですが佐藤さんはご飯に誘った(リアル 黒沢清監督)
・龍馬伝28話の退場シーンの表情を見て思わず健のマネージャーにメールをした。佐藤健のターニングポイントは間違いなく龍馬伝の以蔵です(TBS 石丸彰彦プロデューサー)
など

大友監督曰く、勝新太郎の以蔵のイメージがあったためプロデューサーに健さんを推されて線が細すぎると最後まで抵抗したそうです
それが最後には、健はどういう芝居をするだろう?と退場シーンで脚本にない部分から演じさせるなど高く評価し、NHKを退社しての初作品にるろうに剣心を選ぶなど縁の深い監督です
健さん曰く、大友監督の現場は当時では珍しく、最高の舞台を用意したよ!さあ、ここであなたが考えた役の人生を自由に生きてみせてください!というスタイルで鍛えられたと
恋つづの現場でもいくつか健さん発信の演技が話題になりましたが、健さんがアドリブに強く脚本にプラスアルファの提案もできるのは大友監督の現場の経験が大きいかと思います