三浦春馬さん遺作ドラマ放送へ 
全4話に縮小し脚本大幅変更 何としても届けたい最後の姿
https://news.yahoo.co.jp/articles/dbed2c85d5e5daef6551b62a8866984ba0677a55

 同局は代役を立てて撮り直すことも検討していた。だが、
芸能事務所関係者は
「代役となる方の精神的負担が大きいことはもちろん、
 最初から撮り直すとなると、
 ショックを受けている共演者も気持ちの切り替えが難しい。
 代役を立てる可能性はなくなったと聞いている」と話した。

 同作は6月中旬にクランクインし、2話まで撮影済み。
三浦さんが亡くなった時点では3、4話を撮影している最中だった。
制作関係者は
「台本は6話まで配布されていたが、
 物語を4話で完結させるため、
 改めて作り直す作業が行われている」と明らかにした。

 三浦さんは亡くなる前日の17日まで撮影に参加。
現場では明るく振る舞い、思い悩む様子も見せていなかった。
関係者は
「役柄としっかり向き合って演じてくれていた。
 俳優としての最後の姿を、良い形で届けられることを願っている」と話した。