高級クラブのホステス女性への性加害疑惑が
週刊誌で報じられた俳優の香川照之(56)が、
酒を飲むと相手を見て態度を変える飲み方をしていたことが
複数の関係者の話で判明した。
香川の酒癖を知る人物は、
同席する相手によって飲み方が変わる姿を
「スイッチが入るように乱れることもあったようだ」と表現している。

一連の報道で香川は、
高級クラブで席についたホステス女性に対して
服の中に手を入れブラジャーを剥ぎ取るなどしたと伝えられている。
またパンツ一丁で暴れる姿や、
自身がTBS「半沢直樹」で演じた大和田常務のように
怒鳴りながら説教する様子なども目撃されている。

こうした飲み方について関係者は
「人を見て高圧的になることもあれば下手に出ることもあった。
 自分の中で“マイルール”があるかのような変化だった」と話している。