ラジハ映画の内容

ある日、瀬戸内海に浮かぶ離島に巨大な台風が上陸。島は激しい雨による土砂崩れが起こり、
大きな被害をもたらし通り過ぎていった。数日後、突如島民達が原因不明の激しい腹痛を
訴える。その訴えは日に日に増していく。島には設備の整った病院はなく、診療所しかない。
そして、医師も一人。主人公の医師は、必死に治療を続けるが、患者の数が多いのと原因不明の
ため、治療が追いついていかない。なおかつ、腹痛の原因(病名)もわからない。島民達は
疫病ではないかと思い始め、マスコミも「疫病の疑いが?」と情報を流す。それにより、
島民を助けようとする医師達は救助に行くことに尻込みをしてしまう。そんな時、大学病院に
勤務する若い医師が上司の反対を押し切り、島に行くことを決意する。小さなフェリーに乗り
島に向かう医師。出迎える主人公・・・。病気にかかった島民達は、島の小学校の講堂に
集められている。そこで繰り広げられる医師達の悪戦苦闘の治療。果たして、医師達は
島民達を救えるのか?そして、病気の原因は何なのか?