>>542
安藤サクラさんもキネ旬で主演と助演に分かれて入っていたでしょ
映画の構成のせいなんだよね
あれだと主人公がリレーされていく形式ととらえる人もいておかしくない
もとは純文学だから映像化にあたってエンタメ性をできるだけ取り入れて見易くする工夫が凝らされていたけど
そのせいでバランスが悪い
ボクシングのシーン長えよと思ったけどああでもしないと観客寝るし
「欠点の多い映画、その欠点がなぜあるかもわかる」というレビューのとおりで
そのまま賞レースの結果に反映されている感じ