中村倫也、理想のクリスマスは「じゃじゃ馬な娘に翻弄されたい」


24日がクリスマスイブという時節柄、俳優陣は「理想のクリスマスの過ごし方」を発表することに。浜辺や神木が答えていくなか、中村は「じゃじゃ馬なあの娘と……」と一癖あるタイトルを持ち出してきた。

 中村は、シチュエーションについて「朝7時ぐらいに起こされるんです。『起きて、今日はクリスマスだぞ!』と。僕は仕事の疲れもあるし、『もうちょっと寝かせてよ』って言っても許してくれないんですね。しょうがないなって公園まで散歩に行って、『霜が降りてるよ』なんてサクサクやる」と、かなり具体的に説明。

そこから、横浜でアイススケートをした後、家でご馳走を食べ、相手が先に寝てしまうのが理想だという。

「寝ちゃうんですよ、僕の膝の上で。しょうがないなって、ベッドに寝かせて寝顔を見るっていう。そういうじゃじゃ馬な娘に翻弄されるクリスマスをいつか送りたい」と語った。

 デートらしい設定だったため、途中で客席から女性たちの「キャ〜!」という声が響いてきたが……最後、中村は「娘ですよ。まだ見ぬ娘ですから」と父親設定だったことを明かす。

「10年後ぐらいにね、そんな素敵なパパさんになれればいいなという願いを込めて。だから今年のサンタさんには、『将来、誰かと結婚させてくれ』って言う」と話し、会場の笑いを誘っていた。