こんだけ売れてる人も自分から企画して売り込んでる
赤楚くんも自分からどんどん繋がりや仕事作らないと

コロナ禍でふと手に取った小説が凪良先生の「流浪の月』でした。
繊細な心情描写、言葉の力、正しさや現代社会への問いかけ。美しさと残酷さが同居している世界観。
全てに心を掴まれ、映画化に携わることができ、転機となった作品になりました。
その後も一読者として楽しませて頂き、「汝、星のごとく』に出会いました。
読んだ瞬間、瀬戸内海の綺麗な景色の中に、自分が櫂として生きたいと思い、僭越ながら凪良先生、藤井監に長々と自分の想いを伝え、快く受け取って下さいました。
この作品を映画にするなら、人物や世界観を更に魅力的にさせる藤井監督しかいないですし、「流浪の月』でご一緒したすずちゃんが暁海として生きてくれる。
奇跡の連続が起き、撮影が始まる前から感無量で、皆様に心から感謝しています。
責任を持ってこの作品の素晴らしさを皆様に届けますのでご期待下さい。