>>408
6月中旬から始まった新作映画の撮影も、7月末にクランクアップ。撮休日を含めて約1ヵ月半に及んだ現場は、白石監督にとって充実したものとなった。
「いや、楽しかったですね。もちろん体力的には疲れましたけど、ここ最近やってきた作品に比べると、規模もそこまで大きくはなかったので、自由にやらせてもらいました」
まだ明かせないものの、主演は“アップカミング”な二人の若手俳優だという。彼らとの仕事は監督の予想をいい意味で裏切り、毎テイク新鮮な驚きをもたらした。
「メインの二人が素晴らしくて、ワンシーンワンシーンが想像以上にいい感じで撮れたという手応えがありました。例えば『探偵はBARにいる』のような作品だと、大泉(洋)さんと(松田)龍平くんがこの芝居をやったら、それは確実に面白くなるよねっていう想定内の部分があるんです。でも、今回は「あ、こういうシーンになるんだ!」という発見の連続でした。映画の企画自体エッジが効いているのも相まって、撮っていて楽しかったです」
萩原利久 Part.46
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2026/09/10(木) 17:16:45.32ID:9sX783uS
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