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株主構成の変化

<転載>

最近面白い記事を目にしていたのだ。その記事

一部抜き出すと、
『周防社長と田邊社長の対立が表面化したのは昨春のことである。
「バーニングに国税が入るということで、
それまで周防社長に忠誠を誓っていた大手芸能プロダクションの複数の社長や出版社の社長などが
一斉に周防社長のもとを離れて、田邊社長にすり寄った。

しかも、彼らはIT関連企業を立ち上げて、その株で大儲けしたことで周防社長との対立の色に拍車がかかりました。
そうした中で、周防社長がSMAPの独立騒動を妨害すれば、
前出の田邊派が日本レコード大賞の“闇資料”を『週刊文春』にリーク、
夏目&有吉の一連の報道など、水面下で激しい火花を散らしていた……
という話が多くの芸能マスコミの間で囁かれました」(週刊誌記者)』


私は以前からH社長と田邊社長との結びつきについては、関心を持っていた。
それは、昨年あのブランジスタ株について興味を持った時からだ。
その時から、H社長と田邊社長とには、何かの利害関係があるのかもしれないと憶測していたのだ。
そして、この上述の記事は、私の憶測とかなり一致する内容だった。

秋元康氏プロデュースのスマホゲーム「神の手」の全貌を発表したのだ。
しかし、その発表前の平成28年3月31日の潟uランジスタの有価証券報告書には、
いきなり100,000株の大株主として、この田邊社長が登場してくるのである。
(平成28年3月31日時点での株価評価では、約3億円くらい。)

tp://yaplog.jp/tauro/archive/84