「能年玲奈」改め「のん」がいまだに民放テレビに出られないワケ

>「いまは個人事務所では捌ききれないほど、仕事のオファーが舞い込み、雑誌の連載や書き下ろし本の出版の計画が複数進んでいるようです。

 ただし、相変わらず民放のテレビ番組や、大スポンサーやテレビ局が絡む映画からの依頼はないと聞いています。
事務所のスタッフはもともと芸能界とは関係のない人たちですし、強力な後ろ盾もいない。レプロと和解し、この状態を打開することは簡単ではないでしょうね」(芸能事務所関係者)

 そんなのんの救世主となりそうなのが、あの人気脚本家だ。

 「『あまちゃん』の脚本を手がけたクドカンこと宮藤官九郎です。
いまもクドカンはのんと連絡を取り合う親しい関係。彼が脚本を書く'19年放送の大河ドラマに、のんは起用されることになると思います。

 同作のチーフプロデューサーと演出家が『あまちゃん』と同じですし、主演の阿部サダヲと中村勘九郎はレプロとの関係が薄い。
そもそもNHKならスポンサーは関係ないですし、芸能界のしがらみもさほど気にしません」(前出・芸能事務所関係者)


 「週刊現代」2017年5月6日・13日合併号より

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170504-00051603-gendaibiz-bus_all