「最近、スターダストとNHKの強い結びつきが目に余る。

大河ドラマ『おんな城主 直虎』の主演は柴咲コウ(35)、
2018年の大河ドラマ『西郷どん』で篤姫を演じるのは北川景子(30)。
『べっぴんさん』で話題になったももいろクローバーZ・百田夏菜子(22)も
『わろてんか』ヒロインの葵も今回の永野もスターダストだらけ。

ここまで一部の芸能プロダクションに偏るのは異常自体。
何かしらの”忖度”を感じさせる」(芸能プロ関係者)

 そんな忖度の気配を視聴者も察知済みのようだ。
SNSには
「ゴリ押し」
「オーディションっていってもコネとかありそう」
「オーディションありますアピール」
「もっとビックリするような人選してくれないかな」といった投稿が続いている。

「数年前までは、『あまちゃん』ののん(23・能年玲奈)や
『マッサン』のシャーロット・ケイ・フォックス(31)、
『あさが来た』のディーン・フジオカ(36)など、
無名に近い役者が大ブレイクして朝ドラを盛り上げている。

しかし近頃は視聴率を気にするあまり、民放を意識した演出やキャスティングが多く、
フレッシュさに欠ける印象です。
昨年末の紅白歌合戦も朝ドラのキャスティングも毎回きな臭い業界のしがらみばかりが目立ち、
大人の事情を感じさせる。NHK全体の方向性に歪みが生じているのでは」(前出・関係者)

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