>>420
>坂井は声量ありました
>これでなかったらどうなるんだよ

どうもこうも、俺個人としては。とりたて声量を取り沙汰されるようなヴォーカルには思えないってだけのハナシだよ。
そもそも、すぐ思い浮かぶ「あの曲」自体がそういう面を必要としているとは感じられないし、っていうね。

> のんは声量どうこう以前に歌えてない

別に声量うんぬんが特段取上げられるほど突出していなくても、
いや、例え何ら語れる事が無いとしても曲やヴォーカルの「魅力」には直接関係ないと思ってるけどね。
もちろん前述の「声量」も同様にね。オペラじゃないんだから。
そして、これは逆に言えば「ヘタ」でも大いに「アリ」っていう事。

特にライヴにおいては。
声援を送る観客との一体感に酔いしれ、感極まって声は出ない、音程はおろかリズムも外すどころか歌詞すら間違う。
むしろ、歌い手がそういう熱狂の渦に巻き込まれていく状況こそが「感動」を呼ぶんであって
そんな場で小奇麗に歌ってどうすんの?ってハナシだ。