2017年8月4日 21時53分

公取委、芸能人らの移籍制限議論 有識者検討会が初会合
芸能人やスポーツ選手が移籍・独立する際、所属先との間で独禁法上の問題となる
契約や慣習がないかを議論する公正取引委員会の有識者検討会の初会合が4日、
開かれた。今後会合を重ね、年度内にも報告書をまとめる見通し。
座長は泉水文雄・神戸大大学院教授(経済法)。

公取委によると、検討会では、特定の技能が必要となる職種における契約実態を把握
するのが目的。芸能事務所や日本ラグビー協会などを対象に聞き取り調査を始めた
ほか、フリーランスで働くIT技術者なども検討の対象とする。
個別の事案の違法性などを調査する予定はないという。 ←のんオワタw