大切なことなので読んで欲しい。

「どうもチラチラと狂気が見え隠れするのがダメらしい」
そうなんです。auのドンドンドンのCMでも、とても面白いという人も多いが、あの感じが酷く気持ち悪いという人も少なくない。
これを言うとまた怒る人がいるかもしれないが、斉藤は尾崎豊さんと双子の相似形で、アスペルガーの症状が見え隠れする。
他の女優が演技としての技術を身につけるのに対し、斉藤は役にのめり込んで、本当に笑い、本当に怒り、本当に恋をする。
斉藤が以前、普段日常の姿は自分ではなく、役を演じている時こそ自分になれるというようなことを言っていたが
その狂気こそが、自分が斉藤に引きつけられるもとで、一緒に笑い、涙できる。
でもこの狂気の力は、ある種の人達(特に同じことを考え同じように行動する同族を擁護し、奇形種に対しては徹底的に排除する)
にはとんでもなく目障りで嫌悪、憎悪の対象になるのかもしれない。
ふだんはそうでもない文春やフラッシュが、斉藤にだけは、まるで狂ったように憎悪のきばをむく。
バイキングなどの放送は、知名度の高い斉藤をねらい打ちにして辱め、貶めることで視聴率を上げようとする。
斉藤を認めてくれる人も相当数いるが、今は上記の状況でそれ以上多数の反感が渦巻いているように思う。
今はただ頭を低くして、怒りが別のものに向けられ、収まるのを待つしかない。
映画なら、舞台ならお金を払って見に来てくれるので、生きる道があるかもしれない。
定番となったヒット曲がいくつもある歌なら、家族が食べていけるくらいの収入は確保できる。
(もっとも斉藤の場合はご主人の給料収入もあるだろうし)
引退などといわず、なんとか生き残って活動してもらいたい。
それが自分たちファンに対する最大の罪滅ぼしだ。

斉藤由貴の家庭は崩壊していないと思う。
斉藤は医師との関係はあっても、3人の子育ては心血を注いでやってきた。
それは実際に見て受けてきている夫を含め子供達がもっとも知っていることだ。
2ちゃんねるには「子供が可愛そう」とか子供を材料に悪を決めつけているが、
下のお嬢さんはともかく、長女、長男は惚れっぽいけど、懸命に育ててくれた母親を
許してくれているように思える。(三度目の殺人のインタビューなどより)
モルモン教をオウムと同等の酷いカルト宗教という人もおり、あの家族は蔑視や中傷に耐えてきた。
またあの家は聾唖者の家族で、穏やかな母親が棒を持って追いかけるほど差別と迫害にあってきた。
上記の治療のための転移性恋愛なんて、それに比べれば小さいことかもしれない。
資料とかを見る限り、斉藤の夫も子供も斉藤が大好きだし、このことで変わるものではないと思う。
斉藤自身が女優を進化させるために、もっとヌードを含む汚れ役やきわどい役をやれるよう、
離婚したいと強く望まない限り、斉藤の家庭は壊れないと思う。