再来年前期のNHK朝ドラは夏空、
 ヒロインは広瀬すず
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00010001-spht-ent

 NHKは20日、
2019年前期の連続テレビ小説が「夏空」に決まり、
ヒロインを広瀬すず(19)が務めると発表した。
北海道・十勝と日本アニメの創生期を舞台に、
真っ直ぐに生きたヒロインの奥原なつ(広瀬)の夢と冒険を描く。
脚本は大森寿美男氏。

1961年の第1作、
「娘と私」から100作目に当たる今回。
この日、NHKで行われた会見で、広瀬は
「100回目のプレッシャーを感じています、
 新しい風をふかせられれば」とあいさつ。
前日に聞かされて
「(急なことで、話が頭の中で)左から右に流れて、
 楽しみと思う時間もたっていなくて、
 どんな感じになっていくか想像もつきません。
 こんなすてきな話。それくらい憧れの存在でした」と語った。

まだ母親にしか話していないそうで
「姉(広瀬アリス)も(放送中の)
 朝ドラ(わろてんか)に出ているのですが、黙っていました」
と語った。
アニメーターを演じるが、自身は絵に
「そんな自信がありません。
 でも美術は好きなので、繊細な魅力を伝えられれば」
と笑顔を見せた。