“都市部から気軽に行ける”スキー場 国内で14年ぶりのオープン 「のん」さんも一役

スキー場ができた神河町は、兵庫県で最も人口が少ない自治体。高齢化が進み、
今年度、初めて国から過疎地域にも指定されました。
ススキの群生で知られる砥峰高原という観光資源はありますが、
冬になると町を訪れる人は激減。それを打開する起爆剤として、スキー場プロジェクトが立ち上がりました。

【神河町のPR動画 のんさん】
「ここにスキー場ができる。神河町へ来てみいひん?」

神河町出身の女優・のんさんを起用したPR動画でも、スキー場を大々的に宣伝。
しかし、開業に至るまでの道のりは、平坦ではなかったようです。

それは、「距離の近さ」です。峰山高原リゾートは、神戸市や大阪市から車で約2時間。
同じ兵庫県の但馬地方にあるスキー場よりも、早く行くことができます。
また、最寄りのJR寺前駅近くには無料の大駐車場を用意し、スキー場までのシャトルバスを運行します。

【マックアース 一ノ本達己CEO】
「『ラウンドワン』(ボウリング場)に行く感覚で来てほしいですよ。
何日も前から『ラウンドワン』行こうよっていう人いないでしょ。たまたま集まって『ちょっと行く?』みたいな」

「都市部から気軽に行けるカジュアルなスキー場」をPRすべく、大阪市内で開かれたイベントにも出展しました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171219-00001004-kantelev-soci

JR西で、将来 大阪神戸⇒寺前 直通スキー列車走るか?