映画芸術科学アカデミーが第90回アカデミー賞
長編アニメ映画部門にエントリーされた26作を発表した。
日本からは
『この世界の片隅に』
『メアリと魔女の花』
『ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜』
『映画 「聲の形」』
『劇場版 ソードアート・オンライン −オーディナル・スケール−』
という5作品が名乗りを上げている。

このほかのエントリー作は、
ディズニー/ピクサーの『カーズ/クロスロード』
『リメンバー・ミー』、
イルミネーション・エンターテインメントの『怪盗グルーのミニオン大脱走』、
アンジェリーナ・ジョリーがプロデュースした社会派アニメ
『ザ・ブレッドウィナー(原題) / The Breadwinner』、
『レゴバットマン ザ・ムービー』
『レゴ (R) ニンジャゴー ザ・ムービー』というレゴシリーズ2作、
全編油絵の『ゴッホ 最期の手紙』、
ドリームワークスアニメーションの『ボス・ベイビー』など。

 第90回アカデミー賞のノミネーションは
2018年1月23日に発表され、
長編アニメ映画部門では最大5作品が最終的な候補となる。