「ローファー娘は体なんか売らない」「十六歳はセックスの齢」は、
能年玲奈の瑞々しさが生きただろうと思わされる作品。

「ローファー娘〜」は、他の子がニューバランスのスニーカーや、コンバースのオールスターを履いている中、
一人学校指定のハルタのローファーを履く、真面目な女子高校生が主人公。
彼女には誰も知らない秘密がある。友人たちは時々迎えに来る中年男を彼女の「お父さん」だと思っているが、
実は年齢すら知らない男で、肉体関係を持っているのだ。

「部屋に入るとすぐに彼女は制服を脱いだ。白いブラジャーと水色のしましまパンツ、
そっくタッチで留めたルーズソックスを脱ぐときは、べりっと糊の剥がれる音がした」

「ハアハアと荒い息づかいで彼女の体を這いずり回るように撫で、
べろべろと味わうように舐める。あらゆる場所に舌を這わせ、こそばゆくて彼女は身をよじり、
くすくす笑いみたいな喘ぎ声を小さく挙げた」

 一方「十六歳は〜」は、16歳のうちに脱処女を果たそうとする高校が主人公。
親友とオナニーの話や猥談で盛り上げるだけで15歳の1年が過ぎてしまったが、や
がて柴田という彼氏ができ、脱処女はあっさりと果される。



これ 事務所が勝手に仕事進めてたら
そりゃ、
“私は現場に行きません”

だわなw