>>288
もうとっくに済んだでがらしのようなことを言われても、なんだかなーと思ってしまう。
まあ、能年に興味のない人たちがそれくらいの認識しかないのもわからんではない。
通常、芸能人がテレビ、映画に出ずっぱりになりたがるのは、名前が売れることで訴求
効果の高いタレントイメージを定着させるため。このことによって、多数の優良なスポンサー
がオファーしてくる。訴求効果が高まれば高まるほどスポンサー契約料が高騰する。これは、
ただ単にCM契約料だけを意味するものではない。様々な企業、団体、官公庁、公共的機関(JR等)
のイメージキャラクターやマスコットキャラクターになることも含まれる。特に鉄道や警察などは
自前の広告板のインフラを持っているためワザワザ高い金払ってTVにCMを出稿する必要は少ない。
ただし、必要に応じてTVcmを打つ場合もある。その時に選択するのが訴求効果の高くイメージの良い
俳優をキャラクターとして使う。のんの場合この訴求効果とイメージアップに多大な影響を与えたのが「
この世界の片隅に」で主演声優をつとめたことである。この映画は賞という賞を総なめにして、日本映画
ベストワンに輝いた。興収も大ヒットし、一年以上のロングラン上映となった。のん自身もいくつか賞を
受賞してもいる。しかも第67回芸術選奨文部科学大臣賞、第65回菊池寛賞、文部科学省特別選定(対象:青年向き、成人向き、家庭向き)
文部科学省選定(対象:少年向き) 厚生労働省社会保障審議会児童福祉文化財特別推薦(対象:小学生以上・家庭・一般)
といった文化的にも、公的にも大きな賞を数々受賞しているのである。
のんのスポンサー契約に復興庁、環境省、警視庁、JR西日本、財団法人文字・活字文化推進機構等の公的団体が多いのも
そういった背景があるからである。そこに、あまちゃんで一世風靡した履歴が重なって、スポンサー契約も23本にたっしている。
仕事のオファーもひっきりなしに入ってきている。のんはもう誰かにすり寄らなけらばやっていけない存在では
なくなっているのである。こういった状況に好転したのは一年前の「この世界の片隅に」の大ヒットが確定し、
上記のようにベストワン映画という評価が定まったころからである。幸か不幸か女優仕事が空白で拘束されないため、
殺到するオファーも次々とこなすことができたのである。その中でも、一番多かった仕事が岩手からのしごとであった。
CMにもでたが、田植えから、稲刈りから、東北地方の活性化の様々なイベントに呼ばれれば、率先してでかけていった。
その音頭をとったのが岩手県の達増知事だった。のんの独立直後から、岩手県をあげてのんの応援体制を敷いた。なぜなら
あまちゃんが岩手県にもたらした恩恵に達増知事が感謝していたからである。今では、岩手銀行、岩手県連、JA岩手の
有力3団体がブランド枠のスポンサー契約を結んで強固なバックアップ体制をきずいている。岩手に限らず、東京でも
たびたびキャンペーンを実施しているが、その時は必ずのんと達増知事がセットで、販促活動に活躍している。のんが
同席するのとしないのとでは、マスコミの集まりや集客数に雲泥の差を生じるから、のんはキッチリ岩手県に貢献している。
アンチはやたらに騒いでいるが、のんファンの共通した認識は、まず民放には頼まれても出るな。テレビはバックアップ
してくれたNHK限定にしてほしい。あとは、優良な映画に出たいときに出ればいい。それから能年玲奈に名前をもどす
ことには絶対反対。なぜなら、年末公開予定の「この世界の片隅に」の完全版をひかえていることと、いまではのんの名前が
浸透していることもその理由である。難癖つけているレプロは現状のままガン無視でOK。なに一つこまることはないのだ。
民放にでられないとアンチは色々なんくせをつけてくるが、あんなもん出なくていいと心底出思っている以上痛くも痒くもないことである。
そっちの方面は広瀬すずや有村架純やガッキーに占領してもらって結構というのがのんヲタの共通したコンセンサスになっているのである。。