柿泥棒のん!


892: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 2018/05/20(日) 10:59:30

近所のまだ青い柿を袋いっぱいに獲ってきて、
母があわてて謝りに行く。まるで昭和のような、おてんばな少女時代を過ごした。
 
おしゃれが大好きな少女でもあった。洋服好きの母が買ってきた服を、次々に着ては鏡の前に立つ。
そんな一面もあった。
 中学校の同級生の印象に残るのは、上京し芸能界を目指すと決意した時の彼女だ。

中学ではソフトテニス部で真っ黒に日焼けし、友人とバンド活動をしながら、
雑誌『ニコラ』でモデルの仕事を始めた。神崎郡から東京に通っていたが、
卒業と同時に、東京行きを決めた。家族は反対したが、彼女は押し切った。