新垣結衣「今日は能年について、ということやねんけど…私の話してもええ?」
松岡茉優「姉さん!今日は能年についてって聞いてるやろ?ええ加減にしなはれや!」
新垣結衣「そんなんいうけどお前!なんでレプロの先輩である私が後輩の能年についてしゃべらなアカンねん?!能年ちゅうたら私がもうガーッ売れてる時に入って来て…」
松岡茉優「姉さん、その話長くなりそうでっか??」
新垣結衣「・・・」
橋本愛「能年はすごいよ。」
松岡茉優「何でんねんな?いきなり?」
有村架純「急にしゃべりたくなったんだよ。年いくとこんなんだぜ。」
橋本愛「なんだよ!そんなに年変わらないだろ?」
松岡茉優「ほんま、ふたり老けましたなあ…。」
新垣結衣「お前も老けたやないか!離婚もしたしなあ…」
松岡茉優「そうそう。あん時、印鑑を押して『ああ、これで終わりかあ…』ってなんでやねん!関係あらへんがな!」
橋本愛「何言ってんの。今日は能年の話だろ。」
有村架純「いや、でもね、ワタシ思うんだけど能年はスゴイよ?だって急にいなくなったじゃん?あれは出来ないよ〜?」
新垣結衣「急にて。まあ急に見いひんようになりましたけど。あれ何でしたん?」
松岡茉優「あんたの事務所の後輩やろ?何でしたん?やないがな!」
橋本愛「飽きたんじゃない?なんか、ね。あまちゃん一緒にやってたけど、なんかそんな感じだったよ。」
松岡茉優「飽きた、て!わたしら飽きずに何十年とやってる人間はどうなりまんねんな?」
有村架純「だからさあ、そこが天才なんだぜ?ワタシとかやっぱしがみつくじゃん?でも能年は直ぐに消えただろ?そこが違うんだよ。」