■ 連続ドラマが作れるくらい盛りだくさんな内容に

人気ドラマ「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」シリーズ待望の劇場版が7/27にいよいよ公開。これまでのドラマシリーズの魅力を引き継ぎつつ、映画ならではの迫力も味わえる作品になっている。

「劇場版の台本をいただいた時、『こんなに盛りだくさんな内容が2時間に!?』って思いました。この内容で新たに連続ドラマが作れるんじゃないかと思ったくらいです。
それと当時に、これだけの大作に参加できるんだということを思ってワクワクしました。出演者としても映画化はとてもうれしいのですが、
1stシーズンから観てきた一人のファンとしても、この作品を映画館の迫力ある映像と音で楽しみたいなとずっと思っていたので、『映画館で観られるんだ!』といううれしさもあります」

次々と起こる大事故に対して、救命チームが力を合わせて立ち向かう。思いも寄らない展開など、見応えのある作品に仕上がっている。

「印象的な場面がとても多いです。これまでのドラマシリーズを映像で振り返るオープニングもすごく好きで、どんなふうに10年間歩んできたかわかりますし、
そこから今回の映画の映像に切り替わる瞬間は『映画が始まる!』というワクワク感があって感動しました。あとは、観ていただいてのお楽しみということで
具体的にはお話しできませんが、エンドロールまでたっぷりと見どころ満載です!完成した作品を観て、横峯あかりを演じることができてよかったとあらためて思いました」

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