概要 

アンチは常に見えない敵と戦っている。アンチは他者の意見を常にマイナスに捉えるため、彼らの敵は無限と言っていいほどに多い。それでも大抵の場合アンチは勝利するが(理由はこの段落末尾)、時には圧倒され、ボロボロに負けることもある。

がしかし、アンチにとって自分の戦いは常に正義の戦いであり、自分の主張にとって不都合な意見を言う者・自分に反論する者は絶対悪―なぜならそれは批判されている当人かその信者しか居ないはず―なので、どれだけ敗北を重ねようとも決して戦いをやめることはない。

なぜなら自分が正しいはずなのだから。そのため多くの場合、相手はうんざりして無視することにする。するとアンチはこれを勝利と思い込み「論破」を宣言する。このためアンチの勝率は非常に高い。