エマ・ストーン、初めてトップレスを披露した理由を明かす

清純・演技派のハリウッドのトップ女優エマ・ストーン(30)。
映画『ラ・ラ・ランド』(2016年)でアカデミー賞主演女優賞を受賞したのも記憶に新しい。
そのエマ・ストーンが、新作映画『女王陛下のお気に入り』(2019年2月15日日本公開)でキャリア初となるトップレスを披露した理由について語った。

リハーサル期間を経て精神的に少しゆとりが持てるようになったというエマは、
2017年3月に始まった撮影で大きな選択をすることになった。
それは「サラがアビゲイルとアン女王がベッドにいる姿を見つけてしまう」というシーンで、
撮影時にベッドのシートで体を隠していたエマが、キャリアの中で初めてカメラに胸を見せることにしたということだ。
エマは「撮影を続けていて、何テイクか行ったわ。私は『どうか裸にさせてほしい』って言ったの。
私がシートの中にただいるっていうだけでなくて、サラの視線がそこにいくでしょう。
オリヴィアは『ノー、やめときなよ!』って言ったわ。
ヨルゴスは『本当にそうしたいの?』って感じだった。
私は『もちろんよ』って答えたわ。私が決めたの。
納得できるって感じだった。