のん、レプロが「再契約は絶対にない」明言も、まだ残る『いだてん』出演へのわずかな可能性!

第6話での視聴率2桁割れという、負のスピード記録を作ってしまいました。
豪華なキャストをそろえながら、この数字ではさすがにマズいと、
早くもNHK放送総局長がテコ入れを明言する事態となっています」(同)

 テコ入れとなると、期待されるのは、宮藤とゆかりの深い“のん”こと
能年玲奈のサプライズ出演である。

「本作は、小泉今日子や橋本愛など、宮藤の脚本で国民的ヒットとなった、
2013年のNHK朝ドラ『あまちゃん』キャストの再集結が話題。
当然、宮藤はヒロインを務めたのんの出演を熱望していました」(同)

 しかし、彼女は所属事務所からの独立問題がこじれ、テレビの仕事ができない状態が続いている
。『いだてん』出演には、まずは芸能界、テレビ界に絶大な影響力を持つ
大手プロ傘下の元事務所との関係修復が必要ということで、
昨年秋に、両者が話し合いを持ったことが明らかになっている。

 しかし、一部で「和解へ」と報じられると、元事務所は、
「なんら解決には至っていません」とこれを真っ向否定した。

「解決どころか、元事務所は、『いだてん』出たさにのこのこやってきたのんサイドに不信感いっぱいで、
話し合いの席で、『虫がよすぎる。再契約は絶対にありえない』とハッキリと伝えたといいます。
これでは宮藤も手の出しようがなく、のんの『いだてん』出演は消えました」(放送担当記者)

 しかし、あまりの低視聴率に風向きが変わりつつあるというのだ。

「早くも総局長のテコ入れ号令がかかっており、
早急に、なんらかのカンフルが必要となってきますからね。
もうこれ以上下がらないというところまで落ち、なりふり構っていられない状態になれば、
ほかの出演者、所属事務所も、のんのサプライズ出演に納得せざるを得ませんからね。
現場スタッフの間では、『早く呼べ』の声が日々、高まっているそうです」(同)

 視聴率が下がれば下がるほど、復帰の可能性は増すということ。
『いだてん』の大コケぶりを、誰より喜んでいるのは、実はのんだったりして!?

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