要は本間憲のケツの穴小さかっただけのこと。福田はビジネスライクに提案した。TV映画の
マネジメントはレプロに任せる。成果報酬でそれについてのマネジメント料はレプロがとればいい。
レプロにしたら悪い話ではない。のんをTV映画のオファーを取ってくればいいだけのこと。雑作もない
だろう。のんの出禁を解除すれば自然とオファーは入ってくる。いわば棚ぼただ。それでCMを引っ張て
くれば右から左に大金がころがりこんでくる。それで手打ちしようという気になった。そのあと、フライデー
の記事が出た。実際は記事になろうが、ならないだろうが、大した違いはない。しかし、本間は福田の腹のうち
が読めずビビった。このままだと、福田の下請けになり下がるとも思った。それで土壇場でケツをまくった。