2015年5月29日

NEWSポストセブン
http://www.news-postseven.com/archives/20150529_325503.html

週刊ポストセブン 

能年玲奈が「ヤンキー口調」で怒鳴るテープが流出? 事務所の工作か

「『週刊文春』の記事が出た後、
事務所は『話し合いをしたい』と能年を呼び出したのです。

その席で、双方かなり激しい口論になったのですが、
その様子をレプロが録音していて、
マスコミに流出させるかたちで記事にしようとしている」(前出・芸能関係者)

 この記事はすでに事務所側に立って反論を掲載した
「週刊新潮」が第2弾でやるという情報もある一方で
、新たに「女性自身」(光文社)か「女性セブン」(小学館)にリークしたとの説もある。

いずれにしても、レプロは最初から話し合いの様子を盗録するつもりで能年を呼び出したと言われる。
そして、そのテープを公にすることにより、能年のイメージダウンを図ろうということらしい。

 だが、正式に独立したわけでもない自社タレントに対して、
ここまでのイメージダウンを仕掛けるというのは、芸能界においても滅多にあることではない。

例えば、中山美穂のケースのように自社タレントの恋愛を阻止するために、
破局情報や熱愛相手のネガティブ情報を流すことはあるが、
それは商品であるタレントの価値を守るためで、
ひいては事務所利益のためだ。

しかし今回のレプロによる能年潰しは、双方何の利益ももたらさない。

 まさにレプロvs.能年の全面戦争というべき事態だが、
こんな泥沼に陥ってしまったのはレプロの芸能事務所としてのマネジメント能力が低すぎたからだ
との指摘もある。
http://news.livedoor.com/article/detail/10149337/