「レプロは個人事務所の設立が発覚した昨年四月から、
今年六月までの間に能年が面談に応じなかったせいで仕事を提供できなかったとして、
その十五ヶ月間分の契約延長を求めるという文書を能年に送っています」
(事情を知る芸能関係者)

それだけではない。その文書ではもう一つ、重要な申入れがあった。

「契約が終了したとしても、『能年玲奈』を芸名として使用する場合には、
レプロの許可が必要だという内容でした」(同前)

週刊現代