金澤美穂「自分よりも役が目立つ女優になりたい」…日テレ系連ドラ「あな番」で中国人留学生役を好演
https://hochi.news/amp/articles/20190802-OHT1T50114.html

転機は2011年、NHK連続テレビ小説「おひさま」でヒロイン・井上真央と出会ったこと。
金澤は疎開児童の役だったが「井上さんも小さい頃からやられていて、その時の私に必要なものを丁寧にひとつずつアドバイスしてくださった。
お芝居の面で悔しいことがあった時に、ご自分も大変なシーンなのに『もう一回やる?』と言ってくれたり。
楽しく、前向きにお芝居するためにはどうしたらいいのか、と考えるようになりました」。
時折、井上からもらった手紙と写真を見返す。「いつかまた、違う作品でご一緒できたら」。
恩人との再共演が女優人生での目標となっている。