弁護士、西中務氏の言葉

裁判が不利な決着なのは、勝っても負けても恨みが残るからです。
不思議なことに、裁判で勝った後に不幸になる人が珍しくありません。

勝訴を勝ち取った後に会社が倒産したり、不渡り手形をつかまされたり、経営者が交通事故
にあったりする例を数々見てきました。
きっと恨みを買ったために、運が落ちてしまったのでしょう。

争いは恨みを残し、運を落としてしまう。
どうか、決して忘れないでいてほしいものです。