弁護人「Aさんから言葉は?」
 新井被告「何もなかったです」
 弁護人「抵抗する動作やしぐさは?」
 新井被告「なかったです」
 弁護人「どうしましたか」
 新井被告「数分でAさんのおなかの上に射精しました。ティッシュで(おなかの上を)ふいてリビングに捨てに行きました」
 弁護人「Aさんとのやりとりは?」
 新井被告「射精したあと『なんでこんなことになっちゃったんですか』といわれ、『あ、そうだよね、ごめんね』みたいなことを言いました」