生活保護費引き下げは「国民感情を踏まえたもの」。
違憲との訴えは認められず


角谷裁判長は生活保護費の引き下げをめぐり、この決定が自民党の政策によるものであると認定している。

その上で、この政策は「国民感情や国の財政事情を踏まえたもの」であり、
生活扶助基準を改定するにあたり、これらの事情を考慮することができることは「明らかである」とした。

事実上、国の主張を全て肯定した形だ。

https://www.buzzfeed.com/jp/yutochiba/inochi-no-toride-nagoya