大阪芸術大学の卒業制作映画『海底悲歌』
脱いでるのは燃ゆる芥、生田みく、住吉真佳の3人。
生田みくはAV女優。燃ゆる芥は緊縛モデルや舞台女優としても活動する方みたい。
堂ノ本敬太監督の前作『濡れたカナリヤたち』でも脱いでたらしい燃ゆる芥さんが
なんとも魅力的に映る作品。めちゃめちゃ美人、めちゃめちゃスタイルがいいというわけではないんだが、
日本画に出てきそうな美人とでもいえばいいんだろうか。
ヘアはないものの全身ヌードもあって、学生監督が撮ったとは思えない絵のきれいさだった。
生田さんはわかりやすい演技もできる濡れ場要員。住吉さんは乳首がちらっと見える程度。年齢不詳だがセーラー服が似合っていた(役回り的には高校生?)。
劇場公開をいろんなところに断られ、コロナもあってと公開までの経緯はいろいろ大変だったようだが、
卒業制作で濡れ場が撮れるって、なんだかうらやましい。