>>614
そんなに記事にして欲しいならまず名前から練り直しだな

<抜粋>
そしてネーミングの肝は「ランチ」という食べてもらうタイミングを訴求していること。このように生活者にその製品を使うタイミングやシチュエーションを提示する訴求をオケイジョン訴求といいます。食品に対して、生活者は基本保守的ですから、いつどう食べれば良いか分からない製品をそうそう食べてはくれません。そんな新しいコンセプトの商品を、「ランチ」と提案することで、一歩分かりやすく生活者にとって手を出しやすいものにしているのです。

 この「ランチ」という定義が、「ランチパック」のブランドの位置づけを実は非常に端的に表しています。つまり家で食べるブレックファストでもディナーでもなく、職場や学校、スポーツや趣味など何らか外で活動している日中に、ハンディで食べやすい特性を生かして食べて欲しいと伝えています。