南野陽子のからだの匂い

見ず知らずの青年が落とした鞄を届けるために、バスに乗り込む青年を追いかけて行く南野陽子
バスの中で「おまんが落とした鞄じゃ」と鞄を渡す
「俺のじゃねーよ」と拒む青年、悪人共が青年を取り囲んでいる
状況を察した南野陽子が鞄を奪い取る。「おまん、うちと一緒に来んがかね?」青年の手を引っ張り一緒にその場を去ろうとする
逃げようとする青年。悪人共が逃がすまいと立ち塞がると、青年を庇いながら戦う南野陽子。
だが敵に捕まり南野陽子は青年と共に地下倉庫に連れて行かれる

そして青年の身代わりで南野陽子が拷問を受ける羽目に

「あああ!!」

南野陽子の悲鳴が倉庫中に鳴り響く

青年が「その娘は関係ないんだ」。しかし南野陽子への拷問は続く

…うううっ…もう肉体が

「この娘を苦しませたくなければ、あの写真をどこにやったか言いなさい」と尋問するが、口をつぐむ青年

南野陽子への拷問がさらに激しくなる。また悲鳴をあげる南野陽子、悶絶!

…もう殺される…

からだがガタガタと震えている。南野陽子の首筋から滴り落ちる大量の汗…

再び青年に尋問。青年が知らないと答えると「もっとこの女を痛めつけろ」という仕草の悪党
拷問が一段と激しさを増していく
「あああ!!!」
絶叫する南野陽子

…もう肉体が

そこに伊武が現れる。まだ震えが止まらない南野陽子
「私の下で働いてみる気はないか?」
「ふざけたらいかんぜよ」
俯いている南野陽子の顔をあげさせる伊武
「それが答えかね?」

残酷な拷問が再開される。まさに阿鼻叫喚の世界
悶絶を繰り返す南野陽子、その肉体もついに限界に…そして気絶

鍛え抜かれた南野陽子の肉体。南野陽子の腋臭の匂いがアジトに充満している