映画界のパワハラ問題まだやってる


春本監督のパワハラは有名。そもそも日本は監督主義すぎる。作品は総合芸術なのに、全て監督の成果のように評価される。で、当の監督は当然のようにそれを享受する。「映画は監督のもの」なんて、もう今は内実伴わない時代なのに、その言葉だけが残って、そこに胡座をかきつづける監督の多いことよ

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片渕監督が春本雄二郎作品から手を引いたというツイートに「良かった」と言ってるそのファンの方々のツイート、不可解過ぎる。
支持している人がその名や力を持ってして、加害性のある人間の後ろ楯になって来た事を、あたかも今は手を引いたから関係ないと言わんばかり(私にはそう見える)のものに。

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片渕監督は流石にこのツイート1つでこの件を済ませる立場ではないと思うから今のタイミングで言える言葉で発しただけなのだと思うけど、
手を引いた事実のみを良かったで片付けるファンの存在も今問題になってる映画界隈の膿なのではないのか。敬愛する監督を貶める事にもなってると思うんだけど。