のんの今後の女優業について、テレビ局関係者は厳しいとの見方を示す。

「レプロとのんの間の契約問題はなんとか解決したようですが、決して和解したわけではありません。民放各局は、多くの人気タレントを抱えるレプロとの関係を忖度して、いまだにのんの情報を取り上げることは避けているところがほとんどです。レプロに関しては一時、ブラック企業のような悪いイメージがついてしまいましたが、メディア関係者から見ても、のんの独立騒動に関しては、のん側に落ち度があるとみる傾向が強いです。のん擁護派はほとんどいませんね。

彼女自身が子どもだったのかもしれませんが、契約満了期間までの仕事をやり終えなかったことや、話し合いの要請に応じなかったこと、レプロに相談なく勝手に個人事務所を立ち上げていたことも事実なので、擁護しようがないんです。