若手女優は二通りに分けられる

一つは 表紙・飾り型

中条あやみ、今田美桜、広瀬すず、橋本環奈、浜辺美波、高橋ひかる など
事務所が大金を出して この娘は凄い美人で実力も抜群と散々宣伝。するとアホな大衆が「そうなのか」と思ってくれる。そして宣伝費を回収する為にごり押ししまくってcm・ドラマ・映画に次々と出しまくる。
ネットで下げ記事が出ても事務所総出で否定してその何倍もの「この娘こそ美女の典型だ」みたいな褒め記事を大量に書く。
マスコミもこれに乗った方が金になるから事務所宣伝をそのまま垂れ流す。男子大学生が付きあいたい〜に長澤まさみや綾瀬はるかが入っていても。
当人たちは操り人形。人気は出るが基礎から練習する暇も無い為年取ってもスキルアップが為されないままになる。
(小芝風花の様にごり押しながら一定の演技力を身につけるのもいる)

もう一つは 職人・実務型

山崎紘菜、水上京子、高月彩良、飯豊まりえ、福原遥、吉川愛、八木莉可子 など(伊藤沙莉、上白石姉妹などブスは除外)
彼女達は事務所があまり押さないので(特に研音は川口しか押す力が無い)基本オーディションなどで自分で仕事をとる。
上の奴らより良いにも拘らず、売れそうになると上の事務所やその情報を信じた「都合が悪い」奴らに「こいつは不美人で華が無い」などと事実と異なる下げ記事を散々書かれまくる。
その為一定以上は売れないが、その分練習の時間があるので年々スキルアップしていく。

w松本が急に売れ出したのは、30代後半になって売れても都合が悪く無くなったからと、上のタイプの下手くそ女優だけじゃドラマや映画が成り立たなくなったから。
しかし、こんな構造では良い人が辞めていくのは当然で、それがエンタメ離れ・テレビ離れに歯止めが掛からない主因の一つなのだが、上の馬鹿事務所の連中は決して変えようとはしない。