>>310 >>312
まさか、消耗品の耐用年数を保守部品の存在期間で考えていたとは。
ロータリーの爪は、3−4年で交換だそ。 http://www.yanmar.co.jp/agri/tips/maintenance/checkAndMaintenanceTractor.html#anchor17
農機具のメーカー部品供給期間を10年と近似して http://www.yanmar.co.jp/support/repairParts/agri01.html
最初の1年は、メーカーで修理してくれる。(故障率減少型)
その後7-8年がほぼ修理が必要でなくて、(故障率一定型)
9-10年たつと、新規購入代金の30-50%程度の大口の修理代が必要となる。(故障率増加型)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%85%E9%9A%9C%E7%8E%87%E6%9B%B2%E7%B7%9A

注意が必要なのが、(故障率一定型)、の期間。http://www.tsuge.co.jp/basutabu.htm
このときに、劣化しやすい部品を交換して、他の場所への負担を低減するように予防保全に徹する必要がある。
ここをさぼると、(故障率増加型)が早く来て、一気に、全体が壊れる。

どの程度の予防保全を行うかが経営者の判断となる。
ロータリーの刃のような消耗品の交換を適正に出来ないようでは、チョット困るな。