食の安全・安心・・・科学的に安全だが、安心が担保出来ていない・・・?
基準が変節して高濃度汚染も容認したんじゃ、科学的に安全で無いんだか・・・

○科学的な安全・安心 : 基準:急性参照用量(ARfD)を元に判断
<安全>シアンの急性参照用量(ARfD)が20μg/kg体重と設定されているので、それを
超過して経口摂取する恐れのある食品を回収。
 消費者庁がシアン化合物を含む製品の自主回収情報を掲載
 http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail3594.html
 http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail3613.html
 http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail3580.html

<安心>バラ科植物の種子に「シアン化合物」が含まれていて健康への悪影響が懸念さ
れるので通達を出して注意喚起(アミグダリンは科学的に健康に悪いと断罪)
 ビワの種子の粉末は食べないようにしましょう  -- 農水省
 http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/naturaltoxin/loquat_kernels.html

×豊洲の安全・安心 : 基準が変節して、超高濃度の排水基準超過すら容認って・・・
 @石原、飲めるように綺麗にする宣言 (言うだけ番長)
 A環境基準をクリアーして無害化します(再採水で再分析して偽装してました)
 Bちゃんと調査したら環境基準超え (ベンゼン79倍→100倍→110倍→120倍)
 C「専門家会議」地下と地上は別物、見解 (大気からも有害物質が・・・)
 D「専門家会議」蓋して換気して散らせば大丈夫 (工事入札が9件中2件しか決まらず)
 E雨水(pH5.6)が強アルカリ(pH12)へ変貌して流せない (バキュームカーで地下水管理システムへ)

現状、排水基準(第二溶出量基準)超過・・・
 状況モニタリング:ベンゼン120倍、シアン15倍、ヒ素3.8倍
(315号線下 ベンゼン710倍、シアン700倍)
(公害は”水底の底質が悪化することを含む”んだが・・・調査すらしてない)