オラには反論なしか?
悪いがなんか書いてみるよ。
雑文失礼。皆様の見識を深められたら幸いです。

まず、どれとどれの強度比較なのかに注意だね。
・ 製造直後
・ 流通展示後(含水率の大気平衡)
・ 浸水後
・ 冷蔵庫で乾燥後
コード先端部では可塑性が出てくるような温度だって事にも留意が必要だ。

繊維やザイルメーカーのサイトで見ると、含水率が高いと引張り強さが劣るようだよ。訂正された通り。

衝撃強さ「のみ」は水分量が多いと良いが、試験は固まりをへし折ってみる方法だ。
これでは、乾いていると瞬間張力に弱いとも言えるし、湿っていると柔らかいとも言えるし、どちらでもないかもしれないし、両方かもしれない。
アイゾッド衝撃試験
https://www.mcanac.co.jp/service/detail/6a002.html

塩素について
ナイロン11ライニング鋼管・バルブなんてのもあるから弱いとは言えないだろう。表面から劣化していくのか?

ナイロンは耐薬品性に優れているが、例外的に塩素に弱いとしたらそう書くだろう。