この軽量フリー刃、『刈り味』が他の刃と違って、ほぼ『快感』と表現してもよい気持ち良さで、『多幸感』すら感じるのは何故だろう??…とずっと思ってましたが
草刈り2回目になって繊維の硬いイネ科の草が増えて、その謎がわかりました(オールソー パハップス メイビーメイビー)

直接駆動する手応えはアイガモンL刃の幅(片側8+2=10cm)で、その先の5cmは、ある程度重くて金属刃の切れ味を持つフリー刃に与えておいた慣性パワーが仕事していることになります。
この差が、駆動する実感以上に草が刈れる『快感』になっていて、イネ科の雑草が増えた今の時期に
「切れ味の悪いコードを力づくで叩きつけて繊維を破壊する」
という『コード草刈り』より印象が良くなっている原因だと思います。
チガヤの群生やセイタカ・シロツメクサが勢力を増してきたこの時期、被覆ワイヤー使ったとしても、力づくのコード草刈りはスマートではないですわ。
軽量機で回せる切れ味の良いフリー刃の慣性パワーでパラリンパラリンと切っていくのが一番だな…と。

これ、研究してもらえれば『草刈りセラピー』が成り立つかもしれないような『多幸感』があります。

今のところ誰にも共感は得られないと思いますが、一応、感想の報告しときます(^.^;
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