>>905
FS311なんて持ってないしどっちみち説明書通りの使い方はしないのが現実の草刈現場なのだけど、一応読んでみたので該当部分を抜粋するね。

2.19ブラシュナイフ
一面に生い茂った草、雑草と低木、幹の直径 2 cm未満の幼木の切断に適しています - これより太い幹を切断しないでください - 事故の危険があります。
芝刈及び幼木の間伐時には、地面と同じ位置で鎌のように刈払機を動かしてください (左右に動かす)。
雑草および低木を切る場合、シュレッダー効果を得るために、ブラシュナイフを草木の上から下ろしてください - この過程では、カッティング アタッチメントを必ず腰より下のレベルに維持してください。

2.20シュレッダーブレード
固く一面に生えた草や低木の間伐および細断に最適です。
荒れた茂みや低木を切る場合、シュレッダー効果を得るために、シュレッダーブレードを草木の上から下ろしてください - この過程では、カッティング アタッチメントを必ず腰より下のレベルに維持してください。

--以下は共通--

この方法で切る場合、特別に注意を払ってください。 カッティング アタッチメントを地面から離せば離すほど、飛散物が吹き飛んでケガをする危険性が高まります。
警告! 不適切なブラシュナイフの使用により、ナイフが割れたり欠けたり破損することがあります(シュレッダーブレードを損傷することがあります) - 破損部分でケガをする危険があります。

ケガの危険を低減するため、以下に注意してください:

石、岩、金属片などの固い障害物に当てないようにしてください。
直径 2 cm 以上の樹木や低木を切らないでください - このような作業には、サーキュラソーブレードを使用してください。
ブラシュナイフ(シュレッダーブレード)に損傷がないか頻繁に定期的に点検してください。 損傷したブラシュナイフ(シュレッダーブレード)は使用しないでください。
切れ味が低下した場合や定期的なメンテナンスで、ブラシュナイフ(シュレッダーブレード)を目立てし、必要な場合はバランシングしてください (STIHLサービス店でされることを、お勧めします)。

--以上--
どうも素直に読んだ感じでは上下動は本当にゆっくりソロソロとやるのを想定していて、ユラユラ・ベシベシ上下に振って地面に当てるなんてもってのほかなんじゃないのかな。