>>6
ハイ返信。
>ごっちゃまぜにするなってこと言ってるんだよ

きみの視点は単純過ぎ。
例えば戦前、日本は、真珠湾に至るまで米に直接侵攻していませんが、
米側は日を1937年に敵性国家として認識、有名な「隔離演説」が行なわれます。
同様に、直接侵攻していなくても、経済的に日は米の脅威であるということは
たとえばチャールマーズ・ジョンソン「通産省と日本の奇跡」1982
竹内 宏「日本だけがなぜ強いか―80年代の経済戦争 」(1981年)←※タイトルに注目。このひとネトウヨさんかな?
などで言及されており、その対応がプラザ合意以降「対日圧力」となって表出します。

M&Aは、前述のような論で危惧されている日本の脅威が、安定期に入って具体的な形と成って現れたに過ぎません。
「高度経済成長」とその安定期に於けるM&Aはすべてつながっており、ごちゃまぜなどではありません。
いいですか?日本企業は、安定期に入って、急にM&Aをする経済力をつけたわけではないんですよ。
復興が成ったとされる1950年代に、日本企業はそんな真似が出来ましたか?