>>106
無線の基本、電波を遠くに飛ばすには高さが必要。
そのため県域などは山の上に送信所を作っている。
関西ではAM補完放送は生駒山の頂上、TVアンテナに併設され役600mクラス。
県域FMは各県単位になるのでそれより低い飯盛山で役400mクラス。
CFMでは各局ができるだけ送信アンテナを高所に設置できるように努力しているんだ。
それなのに住宅地にアマチュア無線の鉄塔とは。
お笑いだね。
電波伝搬をなめとるね。
ここで一つの計算式を教えよう。
電波の伝搬距離は光学の見通し距離で考えるとアンテナ高をH(m)として3.57√Hで求まる。
しかし電波は屈折するので標準大気で考えると4.12√Hで求まる。
この式で求まる距離の単位はkmだ。
東京でスカイツリーから送信、アンテナ高を630mとして計算すると見通しで役90km。
電波の伝搬で考えると役103mがまともに受信できる範囲。
それ以遠は減衰波受信で直接波は受信できない。
アマチュア無線の鉄塔を30mとすると役22kmが理論的に伝送できる距離。
しかし都市減衰によってもっと距離が短くなる。
あとは自分で電波伝搬を勉強してくれ。