災害時に放送を続けられなさそうな怪しい局もあるにはあるが、建前上はやはり何らかの役には立つだろう。

まず、局の設備が簡素なため、もし被災しても復旧が容易である。

また、放送エリアが市区町村単位だから、細かい情報を提供できる。
NHKや県域局が、それぞれの市町村の情報を細かくやってたら、一体どれほどの時間が必要になると思うか?
それを、各地のCFMがそれぞれ独自にやれば、その放送エリアだけの情報で基本は済むから、より細かい情報を提供できる。

それに、県域局が県内全ての市町村と防災協定を結んだとしたらどうなるか?
何十もの自治体に対応するのは不可能。
だから地元は地元でやるのがいい。

これだけでも自治体が金を出してでも局を運営する価値はあるのだよ。