ソ連軍(ロシア軍)は満州で、約150万人の日本人の財産を全て奪い、婦女子をことごとくレイプし、約20万人を殺害した。
シベリアに約105万人の日本軍将兵と男子を強制連行した。
40万人以上を強制労働で殺害した(中川八洋筑波大学名誉教授『脱原発のウソと犯罪』 277頁、283頁参照。2012年2月刊)。
南樺太でも日本人婦女子をレイプし、殺害した。「左の左翼」も「右の左翼」(反米民族派)も、これらのソ連(ロシア)の侵略・殺りくを糾弾することはない。安倍首相もしかりだ。反日だからだ。 

プーチンは日本の北方領土について、「第2次大戦の結果、ロシア領になった」と嘘をプロパガンダする。
だが日本の「北方領土」(4島だけでなく、千島列島も南樺太もである)は、
前記のとおり4国共同宣言受諾で実質的に終戦になった8月15日以降に、ソ連に国際法に違反して軍事侵略され占領されたのであり、現在もロシアが違法に占領しているのである。