岩手、秋田、青森のJFN系の中でもFM青森が自社制作の番組が少ないな。
この中で開局が一番はやい、FM岩手は途中から日テレ系のテレビ岩手と同じ建物に入って、自社の建物をやめたし、正社員、契約社員のアナウンサーを減らして、フリーアナウンサーや地元のタレントを使って人件費を押さえた。
秋田は社員のアナウンサーもいるけと、フリーアナウンサーや地元のタレントを使った番組があったり、金曜午後は自社制作のワイド番組を午後1時ぐらいからやっている。
青森は、そこまでやれる資金がないから、自社制作の番組が減っている。
平日の11:30〜12:00に自社制作の番組が復活は少し良い傾向だな。
あとは、男性の若手のアナウンサーを採用することかな。
横山アナウンサーがFM青森を辞めたことは、以外だった。青森県民が地元の局を辞めるというのは、内部に問題があったのか?
鈴木耕司アナウンサーは岩手県出身だけど残って管理職までなったこの違い。
横山アナウンサーには、コミュニティFMでも、他県の局でも、アナウンサーの仕事に嫌気がさしてなかったらやってほしい。
とにかく、FM青森は人の出入りが激しく、他県出身の男性アナウンサーは三年以内に辞めてゆく傾向がつよかったからな。
排他的な津軽の風土にあわなかったんだろうな。